ご家庭で保育することができないお子さんをお預かりします

 保育園(認可保育所)は、保護者の仕事や病気、家族の介護などのため、家庭で保育することができない場合に、保護者に代わって就学前の乳幼児を保育する児童福祉施設です。平成31年度4月現在、山形市には45カ所の認可保育所があり、その内訳は市立10カ所、民間立35カ所です。保育所の利用決定、利用者負担額算定は、市立、民間立を問わずすべて市が行います。

保育園(認可保育所)とは

管轄 厚生労働省
目的 家庭において保育できない(保育の必要性がある)乳幼児を、保護者に代わって保育することを目的とする。
対象年齢 0歳児〜就学前(園によって異なります)
開所時間 通常保育 7:00〜18:00  延長保育 〜19:00
※時間は、公立保育所の場合。民間立保育所は園により若干異なります。
入園申込 新年度利用については毎年9月頃に申し込みが始まります。
年度途中入所は、保育育成課にて随時申込みを受け付けています。申込書は保育育成課にあります。

保育園の一日
(平均的な時間です)
7:00〜 登園・自由活動
10:00 クラス活動
12:00 昼食・お昼寝
18::00 保護者のお迎え
〜19:00 延長保育
申し込みから利用までの流れ
・9月ころ 利用申込書の配布 → 市報でお知らせします
・10月中旬 申込
・12月中旬 利用内定(保留)通知
・1月ころ 利用者負担額算定書類等の提出
・4月 利用者負担額決定通知/保育所利用

※上記は4月利用の場合の流れです。(それぞれの時期は変更になる場合があります。)
※年度途中利用も随時受け付けています。保育育成課の窓口で手続きをしてください。
※例年、利用定数を上回る多数の方から申し込みをいただいているため、保育の必要性の高い方から利用決定をしております。

利用できる児童
 保育所を利用できる児童は、山形市に住民登録をし、その児童の保護者のいずれもが次の各号のいずれかに該当するため、その児童を保育することができないと認められる場合です。

  1. 就労
  2. 妊娠中・出産後間がないこと。
  3. 保護者が疾病もしくは負傷、または精神や身体に障害を有している。
  4. 同居の親族等を常時介護または看護していること。
  5. 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること。
  6. 求職活動を継続的に行っていること。
  7. 就学(職業訓練を含む)
  8. 虐待やDVのおそれがあること。
  9. 育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要であること。※育児休業中の新規利用はできません。
  10. その他、やむを得ない事情があると市長が認めるとき。
利用者負担額について
 利用者負担額は、利用する児童の年齢と、父母の市町村民税課税額によって決定します。(場合によっては、同居している家族(祖父母等)の税額により決定する場合もあります。)
 山形市では平成28年度から第三子の無料化に取り組むほか、世帯の市町村民税額によっては、各種の軽減策を講じております。
※利用者負担額の他に、園独自の教材費等を徴収される場合があります。
※延長保育は別途料金が必要です。
保育園(認可保育所)に関する問い合わせ
山形市保育育成課 こども第一〜第三係
TEL.641-1212(内線572・536・545)